頭痛

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 頭の両側、頭全体や後頭部が締め付けられるように痛む
  • ズキズキと脈打つような痛み(「片頭痛」と言っても、左右両側に痛みが出ることもあります。また片頭痛の前兆として光のギザギザ、閃輝暗点が出ることもあります)
  • 目の奥に感じる鈍痛
  • フワフワしためまい
  • 光、音、匂いなどに対する過敏な反応

症例

30代男性Kさんの頭痛は、脳神経外科で検査しても異状なしで、緊急性はないものの、痛み止めと予防薬が必要な程の慢性頭痛でした。

整体の検査では、肩の筋肉がかなり硬くなっていて、典型的な緊張型頭痛でした。初回施術後、頭痛、肩こり、ともに症状が軽減しました。施術回数8回でKさんの頭痛は消失しました。

男性は肩の筋肉があるので、肩こりを自覚しにくいのですが、Kさんもそうでした。整体前の検査で、肩の筋肉の痛みが無くなってから間もなく、頭痛も消失しました。現在は症状も落ち着いて、予防のために月に一度のメンテナンスで通院されています。

緊張型頭痛と片頭痛

頭痛で整体院にいらっしゃるお客様は、緊急性のない「慢性頭痛」の方です。

慢性頭痛には、緊張型頭痛と片頭痛があります。(他に、群発頭痛、緊張型頭痛と片頭痛の混合型等もあります)まずは、緊張型頭痛の症状と原因、整体について。

緊張型頭痛の原因

緊張型頭痛の主な原因はストレスです。ストレスには精神的なものだけでなく、身体的なストレスもあります。

身体的なストレスとは、具体的には、眼精疲労や顎関節症、頸椎症、肩こり等、頭に近い箇所が原因になります。特に整体の現場では、慢性の肩こりをお持ちの方に、緊張型頭痛が多いです。

片頭痛の原因

頭蓋骨内の血流の急な変化による血管の炎症。気圧の変化、疲労、精神的ストレス、ホルモンバランスの変化などが関わっていると言われています。原因がまだはっきりと解明されていないそうです。

頭痛の整体

当院の緊張型頭痛の整体は、骨盤、背骨、頭蓋の調整をします。調整後は自律神経のバランスが良くなり、深いリラックスが得られるようになります。そうすると肩の筋肉が柔らかくなり、緊張型頭痛は改善されていきます。

片頭痛の整体も、骨盤、背骨、頭蓋の調整をします。また必要であれば、お腹の調整も行います。片頭痛はお腹に症状が出る場合もあります。(私も片頭痛持ちなので分かります)

片頭痛は血管の炎症です。炎症を治すのに必要なのは、体の治る力、自然治癒力です。当院では、整体で体の歪みを調整して、自然治癒力を高めます。

また、規則正しい生活と姿勢の改善、これが片頭痛の予防にはとても効果的です。これは片頭痛持ちの私の経験から。