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膝痛

このような膝痛の症状でお悩みではありませんか?

下記は当院で改善された膝痛のお客様症例です。

  • 正座すると膝が痛い、痛くて正座ができない。(山形市 50代女性)
  • 階段の昇り降りの痛みなど、日常生活に支障が出て来たので病院に行ったら「変形性膝関節症」と診断された。早く治したい。(天童市 60代女性)
  • 疲れると膝が腫れてくる。(山形市 50代女性)


・整体師コメント
膝痛に対しては、骨盤の調整、背骨の調整、筋肉の調整、姿勢の調整を行いました。症状によっては、頭蓋骨の調整、ストレッチ等の運動療法も行いました。

膝痛、私の体験談

整体師の私も、数年前に膝を痛めてしまいました。
ウォーキング後にシャワーを浴びていた時、急に右膝に激痛が出て、見たらかなり腫れていました。(それまで、全く気づきませんでした(-_-;))
すぐ整形外科に行ってレントゲン撮ってもらったのですが、画像に異状は見当たらず原因不明でした。
私は長年出張整体で、「片膝立ち姿勢」をして右膝に負担をかけたことが原因かなと考えました。
(膝を壊したことが契機となり、出張整体から現在の整体スタイルに変更しました)

それから仲間の整体師の所に、背骨の調整を週2ぐらいのペースで10回ぐらい通いました。
痛みはすっかり取れ、日常生活には何ら影響が無くなりましたが、右膝は完全には曲がらなくなったので、正座は出来なくなりました。

膝が痛いと日常生活を変える必要が出てくる
膝が痛いと、日常生活を変える必要が出て来ます。
まずは寝具ですが、布団よりベッドの方が膝には断然楽です。
座る時も、床より椅子が良いです。
部屋も可能であれば、二階ではなく一階の方が膝にかかる負担が少ないです。
ついでに、車もスポーツカーより座席の高いSUVの方が良いですね。
私は自分自身の体験からですが、膝の痛みというのは日常生活にとても密接に関わっいると感じました。

正座ができなくて困る時
やはり、椅子の無い会合の場ではちょっと困る時があります。
最近はコロナの影響で会合自体少ないですが、町内会の役員になった時はたまに会合がありました。
そんな時私は「膝が悪いので失礼します」と断って、椅子を借りたり、脚を伸ばしたりしていました。
ちょっと面倒ですが、先にひと言断るとその後楽です。

膝の痛みの整体

当院では、検査の際、膝の患部に触りますが、施術中は触りません。骨盤と背骨の歪み調整で膝が改善します。でもなぜ、骨盤と背骨の歪み調整で、離れた場所にある膝の痛みが改善するのでしょうか?
膝に「水」が溜まるのは、膝関節が炎症を起こしているからです。
炎症を治療するには、体の治癒力が必要です。
治癒力とは、脊髄神経の流れが良くなり、患部への血流が増大して、治るための栄養分が届きやすくなることです。(これが根本療法です)

骨盤と背骨の調整→脊髄神経の流れが良くなる→血流が良くなり治癒力が上がる、ということです。
また、変形性膝関節省の方は、「隠れ腰痛」がある方がほとんどです。施術後は姿勢の矯正が必要になります。

膝痛の原因

私の場合は、仕事の時の片膝立ち姿勢で、右膝に体重を載せ続けたことが原因ですが、通常の膝痛は、膝関節の使い過ぎ、関節の疲労(摩耗)などが原因で発症すると言われています。
ただ整体院にいらっしゃる膝痛のお客様は、隠れ腰痛や股関節痛を併発している人が多いので、私は全身の体の歪みが影響していると考えます。これは「全身を見る」整体的な考えです。

また、体重の増加が、膝関節の疲労(摩耗)の原因になります。私も整形外科の医師に「膝のために体重落としましょう」とアドバイスされました。
頑張って体重減らそうとしたのですが、逆に増えてしまうという・・・。(-_-;)
ちなみにですが、歩く時には体重の2,3倍、階段の昇り降りには体重の5倍の重さが膝にかかるそうです。3倍でもすごいけど、5倍って相当ですね。膝関節、悲鳴を上げる訳です。

変形性膝関節症

膝の痛みで一番多いのは、「変形性膝関節症」です。
変形性膝関節症は、医師がレントゲンを見て診断します。
変形性膝関節症とは、脚の膝より上の骨と膝より下の骨が「片当たり」をして膝の軟骨が変位した症状です。
(私が膝を痛めた時も、自分ではてっきり変形性膝関節症だと思っていました。しかし、レントゲンに映った私の骨は、本で見た変形性膝関節症の画像とは全然違っていました。)

下図のように変形性膝関節症は、膝の内側に症状が出る人が多いです。
痛みのある個所を触ると、「ぶにぶに」とした独特の感触があります。
押すと痛みがあるので、施術前の検査で痛みを確認します。(施術後の検査では、痛みが減少、または消失することが多いです)

膝と脚の筋肉

下記のイラストにあるように、大腿四頭筋は、骨盤や大腿骨から、膝を通って脛骨(膝の下の骨)までつながっています。
この筋肉が元気だと、「買ったばかりのサポーター」みたいに、膝をしっかり守ってくれます。
サポーターが弱くなり「だらんと」してしまうと、膝を守る役目が出来なくなり、膝を痛めやすくなるということです。
なので、整形の医師は太ももの筋肉を鍛えなさいとアドバイスします。

O脚と変形性膝関節症

特にO脚の方は変形性膝関節症になりやすいです。大腿四頭筋の中でも、下図の筋肉(内側広筋)が弱くなり萎縮することで、O脚になりやすくなります。

足の外側にある大腿筋膜張筋という筋肉は筋力の落ちにくい筋肉なので、内側の内側広筋が外側の大腿筋膜張筋に引っ張られてO脚になってしまうのです。(下図)

そして、そういった筋肉のアンバランスを作り出す要因が骨盤の歪み、背骨の歪みといった全身の歪みです。
なので、膝痛と言っても脚だけの問題ではないということです。

膝痛の整体

背骨から自律神経の調整

自律神経調整画像

当院では、全ての症状のお客様に背骨の調整をします。背骨には脊髄神経という脳につながる中枢神経があります。この中枢神経に自律神経はつながっています。また背骨は自律神経の通り道でもあるので、背骨が歪むと自律神経も乱れやすくなります。当院では背骨を調整して、脳と体の神経伝達の流れを良くして自律神経のバランスを整えます。それが自然治癒力を高める根本療法になります。

脚の筋肉の調整

頭蓋骨調整画像

膝痛は、膝だけでなく脚だけでなく、骨盤と背骨の歪みを取ること、つまり全身の歪みを取ることが大事です。その上で脚の筋肉を調整します。特に太もも前側の「大腿四頭筋」という筋肉は膝痛に関わり深いです。それから、太もも裏の筋肉、お腹のインナーマッスル、股関節周りの筋肉等、全ての脚の筋肉を調整していきます。

姿勢の調整

心地良さのイメージ画像

膝痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、そして自律神経の乱れ・・・、整体院にいらっしゃる全ての症状に関連深いもの、それは日常生活の姿勢です。
ブナの木整体院では、初回の施術後にどのような姿勢が正しい姿勢か、日常生活でどう意識すれば良いかをしっかりお話しさせて頂きます。また症状によっては、姿勢の変化を画像で確認します。
良い姿勢は症状の早期改善と予防につながる特効薬です。

膝痛の整体の料金表

当院の膝痛の整体の料金についてご案内いたします。(整体院滞在時間は初回約50分、2回目以降約40分程度となります)

基本料金表
整体施術料 初回 3,000円(税込)
  2回以降 3,000円(税込)

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

膝痛の整体の流れ

膝痛の整体の流れをご紹介します。

お問合せ

まずは、お気軽にお問合せ・ご予約下さい。
お問い合わせについては、こちら「よくあるご質問」を参考にして下さい。
ご予約については、こちら「ご予約・お問い合わせ」を参考にして下さい。
メールは24時間受付致します。(受付時間外のメールについては、返信が遅くなる場合があります)
電話は施術中でも出られますので、お気軽にお電話下さい。(もし出れない場合は、すぐに折り返します)

症状をご記入下さい

気になる症状をご記入下さい。
人体のイラストがあるので、気になる部分に印をつけて下さい。

お話しをお聞かせ下さい

膝痛の症状について、または他の症状についてもお話しをお聞かせ下さい。
特に自律神経の症状については、なかなか他の人に話すことは難しい場合もあるので、話すだけで楽になることがあります。
また話すのが得意でない方でも、ご記入いただ症状に基づき検査しますので大丈夫です。

膝痛の検査

ご記入いただいた症状とお話しから、膝痛の症状の検査を行います。
この検査で症状の状態がおおよそ分かります。

膝痛の整体施術

膝痛の整体施術を行います。
症状にもよりますが、調整する箇所としては、骨盤、背骨、脚の筋肉、腹筋の深層筋等になります。
整体後にも同じ検査をします。整体後の検査で、整体前の検査より良い状態になっていることを確認して施術終了になります。

膝痛の症状の改善事例

膝痛で散歩できない

山形市のSさん(70代 女性)

Sさんの趣味は散歩ですが、膝痛のため散歩することができずに当院に来院されました。
元々Sさんには膝痛がなかったのですが、数年前に脚のスネの骨を骨折してから膝痛がでるようになったということでした。
これは、骨折の間ギブスで脚を固定して動かさなかったことで、太もも前側の筋肉の筋力が落ちてしまい、膝が不安定な状態になり膝痛が出たと考えられます。
また弱くなった筋肉のバランスをカバーするため、Sさんの姿勢はつま先重心になってしまい、ますます膝に負担がかかるバランスになってしまいました。(施術前の画像)
施術後はバランスの良い立ち方が出来るようになったSさん、ぷにぷにした膝の「しこり」も少なくなったようでした。現在のSさんは、膝の痛みを気にすることなく、日課の毎朝の散歩ができるようになったということです。
Sさんの膝痛は、自律神経の調整(骨盤と背骨の調整)、筋肉の調整、姿勢の調整で改善しました。

いかがでしょうか。
このように、当院の膝痛の整体なら、膝痛の辛い症状の改善が期待できます。
膝痛の整体に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

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