顎関節症

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 口を大きく開けられない
  • 口を開ける時痛む
  • 口を開け閉めする時音がする(クリック音)

症例

20代女性Tさんの症状は、口を開ける時痛く、大きく開けられない、というものでした。それから、顔の歪みも気になるとのこと。顎関節、咬筋の検査をすると痛みがありました。(「顎関節」と「咬筋」が顎関節症では、必須の検査項目になります)

また顔の歪みも検査すると、左右の歪みがありました。(こちらは手鏡を使って、Tさんに歪みと整体後の歪みが取れた状態を確認して頂きました)初回の整体後、顎関節の痛み、顔の歪みともに、改善が見られました。

施術回数3回で、Tさんの顎関節症の症状、顔の歪みの症状は消失しました。4回目にいらっしゃった時は、顎と顔の歪みは気にならなくなったので、今度は肩こりも改善したいということでした。

ひとつの症状が改善されると、その症状の陰に隠れていた別の症状が気になるというのは、整体ではよくあることです。その後Tさんは肩こりも改善されて、現在はメンテナンスで体の歪みを取り、肩こりの出ない体を維持されています。

原因

  • 顎関節の筋肉の弱さ、左右差。そのため、より顎が小さく筋肉も小さい女性の方が顎関節症になりやすい。
  • ストレス。(ストレスがあると、「歯を食いしばって耐える」ということが起こりますね)
  • かみ合わせの悪さ。
  • ほおづえ姿勢。
  • 睡眠時の姿勢や枕の高さ。高い枕や硬い枕に寝た時、横向きに寝ると顔が歪んだようになります。また、仰向けに寝た時は、枕が高すぎて顎を引きすぎすと歯と歯が当たり、筋肉が緊張し続けます。
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顎関節の解剖図

顎関節の構造

顎関節症の整体

当院の顎関節症の整体は、顎関節自体を押したり強い刺激を与えることなく、骨盤と背骨の調整で、顎関節症を改善させあす。骨盤と背骨と頭蓋骨(顎関節)はつながっているので、体の歪みを取れば顎関節の歪みも取れ、痛みも改善されるということです。

また同じ理屈で、体の歪みを取れば、顔の歪みも取れていきます。(こちらは手鏡を使って、必ずビフォーアフターで確認して頂きます)

セルフケアとしては、顎関節部分には口と歯と舌のエクササイズを紹介します。また骨盤と背骨の歪みを無くすことも大事なので、姿勢の練習も行います。