片頭痛の症状と原因、施術

片頭痛は血流の拡張と神経の圧迫

頭痛で整体院にいらっしゃる患者さんは、緊急性のない「慢性頭痛」の方ですが、慢性頭痛の中にも、「片頭痛」と「緊張型頭痛」があります。

今回は長年、私の持病でもあった片頭痛について。
頭痛

前回の記事で紹介した片頭痛の前兆である光りのギザギザ「閃輝暗点」、片頭痛の人20%~30%ぐらい人にある前兆だそうです。
私の場合、「閃輝暗点」が来るタイミング、あまり法則性が無かったような気がします。
ざっと思い出してみると、・風呂上がり・コーヒー飲んでいる時・飲酒している時・普通に仕事している時・テレビ見ている時・車の運転中、などなど。

仕事している時や、車の運転中もありましたが、頭の中の血管が拡張して、神経を圧迫して起こるのが片頭痛なので、どちらかと言うと、リラックスしている時に起こるような気がします。

まさに片頭痛を発症している間は、安静が第一です。
私は、痛みがひどい時は、布団を頭からかぶって寝る、という原始的な方法を取っていました。(笑)
1時間か2時間ぐらい寝るとすっかり良くなっていました。
ちなみに、医者に行ったことも薬を飲んだこともありません。
というか、ホントは一度は検査受けなきゃならないですね。(-_-;)

片頭痛の症状

ズキズキと脈打つような痛み。
「片頭痛」と言っても、左右両側に痛みがでることもあります。
私の場合は、主に後頭部に痛みが出ました。
頭痛の他には、吐き気。疲労感。
光、音、匂いなどに対する過敏な反応。

片頭痛の原因

疲労、精神的ストレス、ホルモンバランスの変化、その他、アルコールやチョコレート、チーズなどの食品により誘発されることも。

私の片頭痛の克服

ここ数年、片頭痛が全く出ていません。
閃輝暗点も出ていません。
怖いぐらいです。(笑)
ですが、これが良かった!というはっきりとした原因は分からない、というのが正直なところです。

ただ、思い当たるとすれば、他の人よりは「姿勢に対する」意識が高いので、そのあたりが片頭痛克服?に有効だったのではないかと考えます。

ブナの木整体院での施術

背骨を中心とした姿勢の矯正で、脳と神経の「通信伝達」をスムーズにして、自然治癒力を高めていきます。
片頭痛の神経の炎症が治まりやすくなります。
自然治癒力は、傷ついた体を治療することと、傷つかないように予防する働きがあるので、片頭痛の予防にもなります。

また日常的な姿勢に対する意識を高めることが、片頭痛の予防になるかもしれませ。
と、私の体験から申し上げます。