眼精疲労

眼精疲労の症状

休ませれば回復する「疲れ目」より症状が重いのが、「眼精疲労」です。

重症度は、疲れ目<眼精疲労になります。

最近整体院でも、目の疲れを訴える方がとても多いです。
目の疲れだけでなく、自律神経の症状、頭痛、肩こり、めまい等と併発されている方がほとんどなので、皆さん疲れ目ではなく、眼精疲労なのかもしれません。

眼精疲労の原因

眼精疲労の原因は、目の酷使です。
パソコンやスマホをずっと見ていたりとか。
下図のような姿勢なら、眼精疲労だけでなく、腰痛や肩こりにもなりやすいです。

姿勢が悪い女性のイラスト

それから、私も経験ありますが、度数が合わない眼鏡をかけていると、目の酷使になります。

目(眼球)の周りにも筋肉があるので、酷使すれば疲れて血行が悪くなり痛みになります。


(「プロメテウス解剖学アトラス」より)

私の場合、最近老眼で、腕を伸ばして本を離さないと活字が見えなくなりました。
そのうち腕の長さが足りなくなるんじゃないかと。(-_-;)

背骨の矯正と眼精疲労

以前、緑内障の友人に施術した時、友人は家に帰ってテレビを見たら、テレビの色彩が鮮明になったと、わざわざ電話をくれました。
ブナの木整体院では、他にも施術後に「目がすっきりした」「モノが見えやすくなった」等の感想をおっしゃる方がとても多いです。

なぜ背骨の矯正メインの整体が眼精疲労に効果があるかと言うと、背骨の矯正すると、背骨の中の神経の流れが良くなるからです。
背骨の神経の流れが良くなれば、背骨の神経につながっている「視神経」の流れも良くなるので、眼精疲労に効果があるのではないかと思います。


(医道の日本社 「末梢神経系」より)