入浴で自律神経を整える

私は自宅の一室で整体の仕事をしています。
そのため、仕事モード(交感神経)から休息モード(副交感神経)への切り替えを難しく感じることがあります。
そんな時、スムーズに休息モードにいざなってくれるのが「入浴」です。

入浴中は瞑想にうってつけ

入浴中は、意図的に思考をストップさせて、頭も休ませたいものです。
それでも思考が浮かんで来たら、無理に押さえつけずに、浮かんで来た思考を観察するだけにとどめます。

これは、思考をストップさせて、感覚に集中するマインドフルネス瞑想のやり方です。
全身がリラックスする入浴中は、こういった瞑想にうってつけの時間なのです。

医者が書いた「最高の入浴法」

温めのお湯にゆっくり浸かることが体に良い。
ほとんどの人が知っていると思います。

それを医学的に分かりやすく解説してくれたのが、下記の本です。

最高の入浴法の本の画像

様々な症状別の入浴法が紹介されていました。
私の場合、「高血圧」と「二日酔い」がとても参考になりましたよ。(-_-;)

著者は、入浴とマインドフルネス瞑想の相性の良さを、「マインドフロネス」というダジャレで表現しておりまして。
マインドフロネス、魂が震えました。(笑)

入浴で自律神経の整え方

  • 入浴のベストな時間は、食後1時間、寝る前1~2時間ぐらい。
  • 温めのお湯(40から41度ぐらい)に10分程度浸かる。
  • 思考はなるべくストップさせて「積極的にぼんやり」する。

心地良さのイメージ画像