足のむくみ

ふくらはぎは第二の心臓

なぜ、ふくらはぎがむくみやすいのでしょうか?
ふくらはぎは心臓から遠く、心臓から下に位置する場所にあるからです。
そのため、血液は重力に逆らって心臓へ昇って行かなければなりません。
イメージとしては、鮭が逆流を上って行くような感じでしょうか、違うかな。(-_-;)

「勢い」がないと、なかなか下から上へは昇って行けないですよね。
その「勢い」をつけるのは、ふくらはぎの筋肉になるのです。

筋肉が動くことで、血液が上に昇っていくのです。
筋肉が血液の流れを良くするので、ふくらはぎは「筋ポンプ」「第二の心臓」と呼ばれたりします。

下図は灯油を詰める時などに使うポンプです。
ふくらはぎは、下図の赤い部分のような役目をします。

ストレッチで改善?

足のむくみの改善にも、ストレッチが有効です。
ですが、根本的な解決にはなりません。
足がむくんだ原因は他にあるからです。

原因が内臓や血管であれば、まずは医師の治療が必要になります。
(合わせて整体もお勧めします)
内臓や血管に問題が無いのであれば、姿勢の歪み、とりわけ骨盤の歪みが原因です。

骨盤の歪むと、ふくらはぎがむくむ

ふくらはぎのむくみは、姿勢の歪み、特に骨盤の歪みが原因です。
骨盤が歪むと、骨盤の下の太もも裏の筋肉(ハムストリング)が硬くなります。

ハムストリングのイラスト

太もも裏の筋肉の下には、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)があります。
太もも裏の筋肉が硬くなれば、ふくらはぎの筋肉も硬くなります。
そして血液の循環が悪くなり、むくみになるのです。

足のむくみに対するブナの木整体院の施術

当院では、体の歪みを評価する時、ふくらはぎの状態を重要な指標としています。

歪んだ背骨のイラスト

骨盤と背骨の歪みを矯正すれば、ふくらはぎは柔らかくなります。
ブナの木整体院では、骨盤と背骨の歪みを矯正して、全身の神経の流れを良くします。
その結果、足のむくみも取れていくのです。