これも修行のうち

レコードやCDを買う時、「ジャケ買い」というのがありまして。
レコードやCDのジャケットがイカしてたり、ハイセンスだったりしたら、つい買ってしまったものです。

哀愁カピバラ哀愁カピバラ

(イカしてるとか、ハイセンスとか・・・)

「これも修行のうち。」

そういう意味では、この本は「ジャケ買い」ではなく「タイトル買い」でした。

これも修行のうち。の画像

 

「これも修造のうち。」だったら、熱い本になってたね。(笑)

「苦」を減らす

苦しい現実に直面した時、ふと足を止めてみます。
呼吸を整えて、「これも修行のうち」とつぶやいてみます。

ただこれだけで、一ミリぐらい苦しさが減るかもしれません。
たった一ミリと思うかもしれませんが。

放っておいたら、10センチぐらい増えていたかもしれないので。
トータルでは10、01センチの大幅減になります。(笑)

お役に立てれば良し

本には「プチ修行」として、さまざまな実践方法が出ています。
私は中でも「お役に立てれば良しと考える」の項目が特に勉強になりました。

「欲」や「慢」ではなく、「慈しみ」と「喜の心」を意識の最初に使うこと。
(欲や慢に振り回されると、苦しみが増えるだけなのです)

「慈しみ」と「喜の心」というと、「慈悲の瞑想」を連想します。
以前「ヴィパッサナー瞑想」の地橋秀雄さんと面談した時、アドバイスをもらいました。
「整体の施術前に、心をこめて慈悲の瞑想を行って下さい」という内容でした。
10年ぐらい前のことですが。
すでに的確なアドバイスを頂いていたんだなぁ・・・。
ありがたいことです。