瞑想ウォーキング

今日は休日だったので、天童市の運動公園に出かけました。
天気が曇りで小雨も降ったけど、ミストのような小雨で心地良かったです。

この公園、とても好きな場所です。
緑が多い場所に行くと、やはり落ち着きます。

整体院の屋号も「ブナの木」だし、緑が多いと落ち着くって、もしかして俺、前世はどんぐりだったかな。(笑)

哀愁カピバラ哀愁カピバラ

頭もどんぐりみたいだしな

まずは、公園内のこんな感じの木陰で、ストレッチやスワイショウをします。

天童市の運動公園の写真

(スワイショウについては、こちら、スワイショウもご覧ください)

体がほぐれたら、ゆっくり歩きながら、歩くリズムと呼吸を合わせます。
「吐いて吐いて、吸って吸って」の2拍子が良い感じです。
そして歩行と呼吸が合ってきたら、なるべく頭をぼーっとさせます。

天童市の運動公園の画像

そして瞑想ウォーキングの開始です。
瞑想ウォーキングは、ヴィパッサナー瞑想のゆっくり歩く瞑想を、少し早足で歩くウォーキング用にアレンジしたものです。

ひたすらウォーキングシューズの裏(足裏)の感覚に集中します。
右の足裏が地面を踏んだら「右」、左の足裏が踏んだら「左」と頭の中で足裏の感覚をラベリングします。

感覚に意識を集中していないと、ただ掛け声になってしまうので、足裏の感覚をしっかり感じてからラベリングします。
そうすることによって、しっかり「今、ここ」に在り続けることができます。

軽くお腹を凹ませながら(ドローインしながら)歩くので筋トレにもなります。
筋トレと有酸素運動と瞑想という、一石三鳥のウォーキングです。

しばらく歩くと、いつものように思考が瞑想の邪魔をします。
「思考」とラベリングして思考に気づくことにより、思考を停止させて、また足裏の感覚の集中に戻ります。
思考が出てくるのはしょうがないので、思考していることに気づくのがとても大事だと思います。

帰る頃には、体も頭もスッキリしました。
「今、ここ」に在る時、温かいエネルギーを感じます。