整体浴!

ブナの森は特別な場所

パワースポットという言葉を知る前から、ブナの森は私には特別な場所でした。
その場所に行くだけで、体じゅうの細胞のひとつひとつがフレッシュになるような感覚。
呼吸もあっという間に深くなりました。
(呼吸については、せっかく来たんだから空気いっぱい吸って帰ろうという、セコイ考えもありました。笑)

ブナの森の画像

自然の持つエネルギーと自然治癒力

ブナの森がなぜあれほど心地良かったのか。
当時は良く分からないまま、とりあえず定期的に足を運んでました。
今なら、そこには自然の持つ良いエネルギーに満たされた場所だから、と分かります。

ここで「自然」という言葉が出てきましたが、整体院で自然といえば、自然治癒力という言葉を良く使います。
ブナの森で感じた自然と、自然治癒力の自然、同じ言葉ですね。
どちらの自然も、スケールは違っていても、同じ系列のエネルギーを持っていると思います。

自然治癒力は誰が作ったのだろう?

整体の仕事をしていると、「まじかっ!」と思うような奇跡的な回復の瞬間に立ち会うことがあります。
その時思うのは、人間の持つ治癒力の偉大さです。
畏敬の念を抱かずにはいられません。

子供の頃、膝をすりむいても、放っておいたら治っていました。
これって、すごいことだと思いませんか?
誰が魔法をかけたのでしょう。(笑)

「整体じゃなくて、整体浴なんですね」

ここのところ、当院のキャッチフレーズは「治るスイッチをONにする整体院」ですが、以前は「整体浴!」でした。
「森林浴みたいな整体」ということを目指して、そんなキャッチフレーズにしたのです。
ちなみに「!」は、当時のNHK大河ドラマ「新撰組!」からの影響が大きいです。(笑)

常連の患者さんで「ここのは整体じゃなくて、整体浴なんですね、何となく分かります。」と、嬉しいことをおっしゃってくれた人もいました。

現在は整体浴という言葉こそ使っていませんが、森林浴みたいな整体を、という思いは全く同じです。

現在はより具体的に、森林浴みたいな自然のエネルギー(治癒力)で体が治りやすくなる整体を、と思いながら日々施術しています。