子供の脳は不思議

お盆休みですが、脳の模型を組み立てたりしてます。

脳の解剖模型のイラスト

(実物は作り物感満載の脳模型なのですが、画像にしたら逆にリアルになりました。
こういうの、苦手な人もいると思うので、画像はモザイク処理にしました)

脳の解剖図を見ながら、脳の模型を組み立てていると、知人の子供(4歳の女の子)が遊びにきました。
私が机の上で脳を組み立てたり、分解したりしているのを見て、自分も組み立ててみたいと言ってきました。
あんまり難しいと組み立てられないと思い、左右の前頭葉と左の頭頂葉だけを取り外して渡しました。

椅子に座っている私の隣りで、その子は立ったまま組み立てていました。
4歳ぐらいだと、脳の模型が気持ち悪いとか、そういう感性はまだあんまりないのかなあ、と思いました。

両手に脳みそを握りしめながら、必死に考えて知恵をしぼっている様子でした。(笑)
と、ふいに突然、その子ががくんと一瞬だけ居眠りしたのです!

立ったままで、しかも必死に知恵をしぼっている最中に、居眠りするとは・・・。
まじか、と思いましたよ。(笑)

考えていることに集中しすぎて副交感神経が優位になった?それで、眠くなった?
この場合、立っていてるという姿勢は関係ないということですね。

もともと、人間の脳ってこんなふうに活発で切り替えが早かったんですね。
子供脳の活発さに、最近物忘れが多い初老脳は驚くばかりです。
そして、いつもいっぱい笑顔にしてくれます。