脊柱側弯症の症状と原因、施術

脊柱側弯症の症状

肩こり、頭痛、背中の痛み、腰痛等、様々な症状がでます。

側弯症のイラスト

「機能性側弯症」と「構築性(構造性)側弯症」

脊柱側弯症には、「機能性側弯症」と「構築性側弯症」があります。

機能性側弯症

日常的な姿勢や、スポーツ等による体のかたよった使い方、股関節疾患による骨盤のズレなど、背骨以外に原因がある一時的な側弯症。

構造性側弯症

背骨自体に原因があるのが構造性側弯症です。
その多くは、突発性側弯症と言われています。
突発性側弯症の突発性とは、原因不明、ということですね。
「先天性側弯症」、「症候性側弯症」、加齢変化による「変性性側弯症」があります。

脊柱側弯症とブナの木整体院の施術

側弯症でも、軽度の場合は、背骨が曲がっているということに気づかない場合もあります。
整体の他に、姿勢矯正、ストレッチ等で体のバランスが取れてくれば、自然に矯正されます。

当院の整体は、背骨の棘突起(下図)に対してのソフトなアプローチになるので、構築性側弯症で定期的に医師の診断を受けている場合も、適用可能な整体です。

背骨の棘突起の画像

脳と体の神経伝達を良くすることで、脳が背骨の正しい位置を再認識します。

曲がった背骨が真っ直ぐになるとかは、正直難しいですが、これ以上悪化するのを防ぎ、側弯症が原因の辛い症状をやわらげます。

子供の側弯症

また、子供の側弯症は、骨がまだ発達途中なので、大人よりも症状の改善が期待できます。
(おおよそ、中学生以下ぐらい)
子供の側弯症は日常生活の姿勢指導等も大切になります。
子供への施術は、大人よりさらに優しい施術になります。

子供の「治るスイッチ」が入ると、驚くほどの変化が起こる時があります。
この場合、すごいのは整体師ではなくて、子供の「生命力」というか「自然治癒力」ですね。