解剖学的に正しいのは、鼻呼吸

どう呼吸するかより前に、まず鼻と口、どちらで呼吸するかが大切になります。
特にインフルエンザが流行している今、鼻呼吸の大切さを学ぶには良いタイミングかと思います。

正しく鼻呼吸すれば病気にならない

私もつい先日口を開いて、いびきをかいて寝ていたと家族から指摘されました。
そういえば私が風邪をひくタイミングって、夜寝ている時が多いような気がします。
朝起きた時、喉に違和感を感じるのが、いつもの風邪の引き始めのパターンのようです。

何度も同じパターンで風邪をひいているのは、さすがに学習能力がなさすぎるので、最近は夜寝る前にサージカルテープを口に縦に貼って寝るようにしています。
貼った最初の日は、鼻呼吸だけで大丈夫だろうか?、とちょっと不安でなかなか寝付けなかったのですが、二日目からはすっかり慣れました。

口にテープを貼って寝るようになってから、なんとなくだけど、小顔になったような気がします。
誰も気づいてくれないけど。(笑)

しかしテープを貼っていても、口の端の方から息が漏れているのを、寝起きの時にしっかり確認しました。
大口開いて寝るよりはずっとマシなのですが、これでは口呼吸の矯正にならないので、最近では縦に2本貼って寝ています。
誰にも見せられない顔になっています。(笑)

絶対鼻呼吸に改めよう!
そんなモチベーションを高めてくれる本です。