緊張型頭痛の症状、原因、施術

特効薬はリラックス

「緊張型」という名前が付いているように、この頭痛の特効薬は「リラックス」です。
筋肉がほぐれるだけでなくて、脳の血流が良くなる、質の良い「リラックス」が必要です。

緊張型頭痛の症状

肩、首のコリ、痛み、頭の両側、頭全体や後頭部が締め付けられるように痛む。
重苦しい鈍痛。眼精疲労、フワフワしためまい。
緊張型頭痛には、頭痛の発作が数分~1週間ほど持続する反復性緊張型頭痛と、数日~数か月に及ぶ慢性緊張型頭痛の2種類があり、それぞれ痛みの期間が異なります。

緊張型頭痛の原因

緊張型頭痛の主な原因はストレスです。
ストレスには精神的なものだけでなく、身体的なストレスもあります。
身体的なストレスとは、具体的には、眼精疲労や顎関節症、頸椎症、肩こり等、頭に近い箇所が原因になります。

ブナの木整体院での整体施術

緊張型頭痛の原因となる後頭下筋群(下図)は、頭痛だけではなく、頸椎の歪みや、自律神経のバランス、目の痛み、顎関節症などにとっても、大切なポイントになります。
そのため、ブナの木整体院では、後頭下筋群はレギュラー検査として、すべての症状に対してチェックしています。

後頭下筋群の緊張は全身の歪みに原因があるので、後頭下筋群だけをほぐしても、一時的な解決にしかなりません。
当院では、緊張型頭痛に下記の2つでアプローチします。
・背骨を矯正することで全身の歪みを矯正し、後頭下筋群の緊張を解放する。
・頭蓋骨の矯正(固くなっている部分の凝りを取ります)で、脳の血流を良くします。

緊張型頭痛に関わる2つの筋肉

後頭下三角と後頭下筋群

後頭下三角

僧帽筋
僧帽筋