血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)

血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)

症状

くしゃみ、鼻水等、花粉症の症状と似ているが、目のかゆみは無い。

原因

アレルギーと言っても、特定の物質は無し。疲労や鼻粘膜の自律神経の乱れによる、寒暖差に対する反応。

整体での対応

疲労や自律神経の乱れなので、ブナの木整体院の整体で対応可能です。
具体的には、骨盤、背骨(特に頸椎)の歪みを取ることで、自律神経の乱れを改善致します。

症例

50代男性Sさん。(実は私、 ^^)
突然くしゃみ、鼻水が出るが、症状は長く続かない。
目のかゆみ→無し。
発熱→無し。

その症状は、突然始まりました。
お客様がお帰りになり、換気と清掃をしていた時、突然くしゃみ、鼻水が出始めました。
鼻水は、まるで水道の蛇口を開きっぱなしにしているみたいで、止まりません。
次のお客様がいらっしゃっても、止まりません。(T_T)
お客様に詫びながら、施術を終えたところで、寒暖差アレルギーと言う病名が頭に浮かびました。
正式には、血管運動性鼻炎というらしいです。

症状は一日で治まったのですが、処置は特に何もしていません。
温めのお湯にゆっくり浸かったことと、風呂上りに缶ビールを飲んだことぐらいですね。
それが効いたかな。(笑)

原因は疲労と鼻粘膜の自律神経の乱れらしいです。
寒暖差が7度以上になると、発症しやすいそうです。

自律神経の調整をする整体師も自律神経は乱れますし、疲れます。
今度の休みに、背骨の調整をしてもらいに行こうと思う整体師でした。