ヤクルト1000、飲んでみました

「一時的な精神的ストレスがかかる状況でのストレス緩和、睡眠の向上」をうたったヤクルト1000を4週間、飲み続けてみました。

ヤクルト1000は宅配専用のようです。
(↓は7本入りの一週間分)

ヤクルト1000の画像

私自身は、元々過剰なストレスは無いと思うのですが。(自覚していないだけ?笑)

睡眠については、加齢によるものなのか、夜中にトイレに起きたり、早朝覚醒が時々あるようになってきました。

結果として、4週間飲み続けて、今のところ睡眠が劇的に深くなった、朝まで一度も目が覚めなくなったということは無いです。

ただ、飲む前より、寝つきが良くなった、夜中に起きる回数が減ったという効果はありました。

緩やかですが、少しづつ効果を感じています。しばらく飲み続けたいと思います。

「一時的な精神的ストレスがかかる状況でのストレスの緩和、睡眠の向上」をうたった機能性表示食品を飲んでいるという、プラシーボ効果も、もしかしたらあるかもしれませんが。

ブナの木整体院のお客様には、ストレスによる自律神経の症状の人が多いので、私自身がしっかり効果を実感できたら、こういうのもあるよって勧めてみたいと思います。

脳腸相関

脳腸相関とは、脳と腸が互いに影響を及ぼし合うことを示す言葉です。
(ストレスでお腹が痛くなったりするのも、脳腸相関ですね)

ストレス→お腹が痛くなる、のであれば、

お腹が調子良くなる(腸内環境が改善)→ストレスの緩和、もあるということです。

ヤクルト1000のサイトを見ると、「乳酸菌 シロタ株を含んだ飲料の継続飲用により腸内の良い菌が増え、腸内環境を改善する機能があることが報告されています。」とあります。

また、リラックス、安心感、幸福感をもたらす神経伝達物質で、「幸福ホルモン」とも呼ばれるセロトニン。
セロトニンのほとんどは腸に存在していて、脳に送られます。

ブナの木整体院の整体と腸のコンディショニング

ブナの木整体院の整体では、骨盤と背骨を調整します。

自律神経は腸の働き(内臓全て)をコントロールしているので、骨盤と背骨の歪みを調整して、自律神経のバランスが良くなれば、腸のコンディションも改善していきます。