呑気症(空気嚥下症)でお悩みの方へ

呑気症(空気嚥下症)

当院には、内臓の不調を訴えられる方がいらっしゃることもあります。内臓の不調がある場合、もちろん皆さん専門医の診察を受けます。それで検査では異常がないという診断だったけど、症状は続いているということで整体院にいらっしゃいます。

その中に呑気症という症状があります。

このような症状でお悩みではありませんか?

げっぷがたくさん出る、腹部膨満感、などの症状でお悩みではありませんか?

原因

空気を大量に飲み込んでしまう。なぜ、空気を大量に飲み込んでしまうのか?→ストレス、不安感などの心的要因。

空気を大量に飲み込んでしまうことで思い出したのですが、私も以前水泳を始めたばかりの頃、同じような症状がありました。泳いだ後は必ずゲップと、お腹から胃液が上がってくるような感じでした。(逆流性食道炎みたいな感じ)呼吸のコツをつかむと、いつのまにか改善されていましたが。

空気を飲み込むのは、誰でも行っていることです。呑気症の人は、それが少し多いだけです。でもそこがなかなか減らせないのですね。

呑気症の人は、まず専門医により消化器官の検査をすると思います。それから心療内科や歯科(噛みしめ呑気症の場合)に行かれる方が多いようです。

呑気症の整体

原因がストレス等の心的要因なので、整体ではまず心身を緊張状態から解放することが、一番最初のアプローチになります。

具体的には、体の歪みを調整するということです。歪みを調整すれば、筋肉が緩み、脳と体の神経伝達がスムーズになり、呼吸が深まり、自然治癒力が上がります。

加えて、腹部の調整、顔の歪みの矯正、頭の位置、アゴの角度の修正を行います。最後に、鼻呼吸でゆったりとした呼吸の練習を行います。

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