むち打ち症の症例

むち打ち症

Aさん(20代女性)もその一人でした。最初電話頂いた時、Aさんは「呼吸

むち打ちは通称

むちのしなりのように頸椎(と頭蓋)が大きく動かされるので、むち打ちと言います。むち打ちは通称の呼び名なので、正式な診断名は「外傷性頸椎症候群」「頸椎捻挫」とされることが多いです。

むち打ちと整体院

むち打ち症の場合、交通事故などの外傷であるため、最初は整形外科で医師の診断を受けると思います。(保険の関係で診断書も必要ですね)その後、レントゲンなどの検査では異常ないのに、さまざまな症状が残っていて辛い。それを何とかしたいということで整体院を利用される人が多いです。

急性自律神経失調症

Aさん(20代女性)もその一人でした。最初電話頂いた時、Aさんは「呼吸が出来ないんです」とおっしゃっていました。それは緊急事態なので整体院じゃなくて救急に電話するべきでは?とお話ししましたが、正確には「深い呼吸が出来ないんです」ということでした。

3か月前ぐらいに車に追突されて、むち打ち症になったそうです。整体院にいらっしゃった時の症状は、呼吸が苦しい(息が吸えない)、肩が重い、食欲が無い、寝つきが悪い、などでした。医師には、自律神経失調症と診断されていました。

2回の施術で完治

初回の施術後、整体の検査では、症状がだいぶ楽になったことを示していました。良い状態が続いている2日後に、もう一回施術を行い、症状が全て消失しました。施術では、下記赤い部分、骨盤、背骨、頭蓋の歪み矯正を行いました。

ブナの木整体院で施術する箇所のイラスト

そして、呼吸、食欲の中枢器官と言えば、「脳幹」です。

脳幹のイラスト

体が歪みから解放されて、脳幹と体の神経伝達がスムーズに行われるようになったのです。

自然治癒力の偉大な力

Aさんの回復力は魔法のようでした。魔法をかけたのは、Aさんの自然治癒力です。自然治癒力、自然の力には、いつも驚かされます。

Aさんの場合は、交通事故によるむち打ちという「急性の歪み」だったので、回復が早かったと思われます。急性の症状は回復が早い場合が多いです。(重症でない場合)慢性になってしまった症状でも、こじらせる前にブナの木整体院へご連絡下さい。あなたの自然治癒力が、あなたをきっと救ってくれます。