おすすめエキササイズ「ピラティス」

おすすめエキササイズ

当院の本棚にはピラティスの本が10冊ぐらいあります。一般向けの本もありますが、下記のようなピラティス指導者向けの本もあります。

ピラティス本の画像

私が自身のトレーニングの時使う時もありますが、筋肉の動きやつながりなど勉強にもなります。また、姿勢を改善する時のアドバイスとして参照する時もあります。実は私も、整体の仕事を始めてまもなく、ピラティスのインストラクターを目指していた時期がありました。整体で症状を楽にして、ピラティスで症状の予防を、と考えていたのです。

ピラティスする人のイラスト

当時、「あと5キロやせて、インストラクター講座に申し込もう」と考えていたのですが。逆に5キロ太ってしまうという予想外の展開がありました。(-_-;)したがって現在は、ピラティスインストラクターになる野望は凍結中です。10キロやせたら、また考えてみたいと思います。ダイエットするぞー、明日から。(笑)

おすすめのエキササイズはありますか?

さて整体院では、患者さんから「おすすめのエキササイズはありますか?」と時々聞かれます。ストレッチ、体幹トレーニング、ヨガ、ピラティス等、たくさんあり、どれも素晴らしいと思います。そして、どれかひとつと言われれば、私は「ピラティス」をおすすめしています。

ピラティスには、体を痛めないという考えがある

ピラティスは元々は創始者であるジョセフ・ピラティスが負傷兵のリハビリから考案したエキササイズです。現代のピラティスでも、動きの初めに必ず骨盤を安定させるなど、体を痛めないという考えがあります。もちろん激しい痛みや炎症がある人は禁忌ですが。もっともそういう状態の人は、体を動かそうなんて思わないですね。

ヨガはできる範囲で、工夫をしながら

ヨガは、私も以前ヨガ教室に通っていた時もあって、素晴らしいものであることは間違いないのですが、体に痛み等がある場合は、状態に合わせてできる範囲で行う必要があると思います。

たとえば、「安らぎのポーズ」という仰向けで寝て脱力する有名な(とても気持ち良い!)ポーズがありますが、腰痛のある人は、仰向け姿勢は辛いです。膝を立てて、膝の下にクッション入れるとだいぶ楽になるので、そういった工夫をしながら行うと良いと思います。

マインドフルネス瞑想で腰痛が治った

それから、体を動かすエキササイズではないですが、マインドフルネス瞑想もおすすめです。マインドフルネス瞑想で腰痛治りました、という話しは良く聞きます。興味がある人は検索してみて下さい。

大切なのは、治るスイッチを「ON」にすること

ピラティスとヨガとマインドフルネス瞑想、そして整体。全てに共通することがあります。それは自然治癒力、体の治るスイッチを「ON」にするということでです。