緑内障のセルフケア

緑内障のセルフケア

緑内障の友人、最近は施術前の圧痛検査の状態が良いので、施術間隔は月に1度のメンテナンス施術になっています。
私は、さらに2か月に1度、3か月に1度と、施術間隔を広げていけることが理想だと考えています。

整体後はいつも、
「視界がくっきりする」
「肩と体が軽くなる」
「整体してもらった日は、眠りが深い」
といった感想を、本人からその都度もらっています。

そしてこの良い状態を継続させるためには、セルフケアが必要なのです。

では、緑内障のセルフケアとは?について考えてみました。

目の周りを温める

結論から申しますと、私が友人に紹介している緑内障独自のセルフケアは「目の周りを温めること」、それだけなのです。
目の周りなので、タオルなど柔らかい物で温めること。
また最近では、蒸気タイプのアイマスク等も市販されていますので、そういうのを使ってみるのも良いのでは?
そんなふうにセルフケアを勧めています。

温めることで、・目の周りの血流が良くなる ・リラクセーション(副交感神経)などの効果が期待できます。

基本のセルフケア

ただ、緑内障だけじゃなく、全ての症状の方にお勧めしているセルフケアがもうひとつあります。
それは首の後ろを温めるというセルフケアです。
こちらは、全ての症状の人にお勧めしている「基本のセルフケア」になります。
また「温める」訳ですが。(笑)
温める場所は、首の後ろ、頭蓋骨と首の境目あたりになります。
緑内障のセルフケアは、緑内障のセルフケアと基本のセルフケアと二つ行うことになります。

首の一番上は全身の歪みが表現される場所

その首の一番上の場所は、全身の歪みが表現される場所です。
またここを温めると自律神経のバランスが良くなる、リラクセーション効果、等も期待できます。
脳からの神経伝達が良くなるので、自然治癒力も働きやすくなります。

自律神経のバランスを良くする、リラクセーション効果、自然治癒力は、
眼圧が高いタイプの緑内障と眼圧が高くないタイプの緑内障にもどちらにもとても効果的です。

セルフケアにとって1番大切なこと

開業当初から、「通う回数が少なくてすむ整体院」を目指して、患者さんに、様々な「セルフケア」を紹介してきました。

あまりに「セルフケア」としつこく言うので、「鬼教官」などと言われたこともありましたが。(笑)
そんな経験を経て、セルフケアについては大切なことが2つあると、私は考えています。

1.簡単であること
2.「心地良さ」があること

「温める」だけというのは、まさに上記の条件を満たしていると思います。
セルフケアというのは、セルフケアすることが楽しみになるぐらいでないと、なかなか毎日は続かないと思います。

それでは、具体的な温め方を見ていきましょう。

具体的な温め方

湯たんぽ、ホッカイロ、温めたタオルなど、道具は何でも良いのですが、下図の部分が温まるように置いて仰向けに横になる。(5分ぐらい)

上部頸椎

同時に緑内障のセルフケア(目の周辺を温める)も行います。
ただこれだけですが気持ち良いですし、効果も抜群です。ぜひお試しください。

なお、私の整体院では、全ての症状の方に、上図の箇所に手技でアプローチしています。

追記:当院が紹介されました!

下記ページに当院が「体質改善の専門家」として紹介されました。(^.^)

緑内障の方の為の温めセルフケア(ブナの木整体院 斎藤先生)