インフルエンザ予防は鼻呼吸で

インフルエンザの予防

口呼吸から鼻呼吸へ

インフルエンザの予防というと、手洗いとうがいですが、もっと簡単で効果的で、一番最初にするべき予防があります。
それは、口を閉じること、口呼吸から鼻呼吸へ変えることです。
口ぽかーんは、歓迎ウイルス御一行様、みたいになっちゃいます。(笑)

鼻呼吸は、口を閉じれば鼻呼吸になるので、簡単ですね。
ただこの時期、鼻が詰まっていて、どうしても口呼吸になってしまう人もいると思うので、その場合はしょうがないですね。
でも、どうして鼻が詰まってしまったのでしょう?

普段、口呼吸だから鼻が詰まったのかもしれません。
鼻詰まりが治ったら、意識して鼻呼吸を心がけましょう。
当院の呼吸法でも、最初息を吐く時に口を使いますが、最終的にはすべて鼻呼吸で行います。

鼻呼吸の時の、舌の正しい位置

口を閉じて鼻呼吸する時、注意するのは舌の位置です。

舌も筋肉なので、動かさないと弱くなります。
弱くなると、下がってくるんですね。(下記)

舌の位置

口を閉じた時、舌は意識して、上あごにつけるようにしましょう。

また、舌の体操である「あいうべ体操」で鍛えることもできます。
あいうべ体操、私もやっています。
毎日入浴の時行うのがルーティンになっています。
おススメです!

「あいうべ体操」興味のある方は、こちら、みらいクリニック様のサイトへどうぞ。
(上記の図は、みらいクリニック様からコピーさせていただきました)