ストレートネックと緑内障

ストレートネックと緑内障の関係

ストレートネック、スマホ首

ストレートネックとは、首の骨の生理的ぜんわん(首の骨は普通、前の方に緩やかにカーブしていますが、そのカーブが少なかったり消失してたりするのが、ストレートネックです)下図、左がストレートネック、右が通常のぜんわんした首。

ストレートネックと通常の首の前彎

最近ではスマホの使いすぎでストレートネックになる人も多いので、スマホ首とも言われていますね。

スマホ首のイラスト

姿勢→呼吸→自律神経→眼圧

緑内障で整体院に通っている友人がいるのですが、友人は施術前の姿勢がだいぶ良くなって来ました。(緑内障は悪化させないことと、緑内障じゃない方の目をケアすることが大切ですね)

私は姿勢と呼吸、自律神経と眼圧は関係性が強いので、緑内障とストレートネックも関係性が強いと考えています。姿勢と眼圧の関係でいうと、姿勢が良くなる(ストレートネックの改善)→呼吸が深くなる→自律神経のバランスが良くなる→眼圧が下がる。

頭蓋骨

眼圧が高くないタイプの緑内障でも

眼圧が高くないタイプの緑内障でも、姿勢をよくすること、特に頭蓋骨と首の「境目」を解放することで、脳と体の神経伝達機能が高まり、自然治癒力が働きやすくなります。

テレビも結果もクッキリ(笑)

今回の施術は、骨盤の矯正、背骨の矯正、頭蓋骨の矯正を行いました。施術後の当日の夜、友人からテレビの画像がキレイに見える、と電話がありました。症状の進行した方の目ではなく、進行していない方の目が良く見えるとのこと。

緑内障は、施術者には施術効果が分かっても、お客さん
自身には、なかなか分かりにくいと思います。首が回りやすくなったり、肩が軽くなったり、腕が上がりやすくなったりということはあるのですが。この友人みたいに、はっきり効果が分かると、定期的に施術を受けることに対するモチベーションが上がると思います。また、良い報告ができると思います。