不眠症

不眠症の症状と原因、施術

不眠症の症状

寝つきが悪い(入眠できない)、入眠はできるが、夜中や早朝に目が覚める。

不眠症の原因

ストレス、身体的な痛み、自律神経の乱れ、睡眠環境、生活習慣。

自分VS自分?

私も、昔(サラリーマン時代)不眠症の経験があります。

眠ろうとすると眠れない。
眠ろうとしなくても眠れない。ホント、参りました。(-_-;)
そのうち、だんだん夜になると、今夜もまた眠れないのではないだろうかと、不安な気持ちが強くなります。

実際に眠れないことよりも、この「不安な気持ち」が苦しいのですよ。

眠れない時、きつく目を閉じ(きつく目を閉じている時点で眠れないですが(-_-;))、何度も寝返り打ちながら考えました。
なぜ眠れないのだろう?かと。

眠りたい自分がいるのに、なぜ眠らない自分がいるのだろう?
なぜ自分が自分の言うことを聞かない、なぜ自分で自分をコントロール出来ないのだろう?と。

自分で自分をコントロールできるという思い込みが全ての苦しみの原因、
と、今なら分かりますが。
たぶん当時の私は自律神経のバランスが崩れていたのだと思います。

ブナの木整体院の施術

ブナの木整体院の施術は背骨の調整です。
背骨には自律神経があるので、背骨の調整=自律神経の調整になります。

自律神経のイラスト

不眠症には、自律神経の調整が必須になります。

筋肉も緩み、呼吸が深くなる

また背骨には筋肉の神経もつながっているので、背骨の歪みが改善されると筋肉も柔らかくなります。
筋肉が柔らかくなれば、体が脱力してリラックスします。
また背骨の歪みが改善されれば呼吸筋も動きやすくなるので、呼吸も深くなります。

自律神経のバランスが良くなり、リラックスして呼吸が深くなることで、不眠症が改善しやすい環境を作ることができます。

経験者として

整体の施術だけでなく、不眠症の方には経験者として、生活習慣や睡眠環境など、様々なアドバイスができると思います。
昔の不眠症の経験が、思わぬところで役に立つものです。人生、無駄なことなどないですね。

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