五十肩でお悩みではありませんか?

五十肩

このような症状でお悩みではありませんか?

肩が痛む。腕が上がらない、などの症状でお悩みではありませんか?五十肩は、30代ぐらいから発症します。発症してからの時間により、大きく「急性期」と「慢性期」に分けられます。
・「急性期」・・・運動痛(動かすと痛い)、自発痛(楽な姿勢でも痛い)、夜間痛(寝ていて痛い。ちなみに寝返りをうって痛いのは、運動痛になります)があります。
・「慢性期」・・・痛みが無くなった後、関節の可動域が悪くなります。無理をせずに、少しづつ運動することで血液の循環が良くなり、元の状態に戻ります。
「痛みがあっても、動かした方が良い」は間違いです。
炎症をひどくし、痛みを感じる時間を長引かせるだけです。安静にしてください。特に夜間痛は痛みで眠れないほど、お辛いですね。当院では、そういったケースの対処などもご指導致します。

原因

肩関節周辺組織の炎症や変性。肩関節は肩甲骨と上腕骨の関節ですが、噛み合わせは浅い関節です。噛み合わせが浅いために、自由に動くのですが、脱臼しないようにつながっている筋肉が炎症や損傷を起こして発症します。

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骨盤との関係

五十肩は肩の症状ですが、他の症状と同じで、やはり全身の姿勢の矯正が必要です。姿勢が歪んでいると、五十肩で無くても腕が真上まで上がりません。
下記のイラストの2つの姿勢で腕を上げてみて下さい。

正しい姿勢と猫背姿勢のイラスト

上記左の骨盤が後ろに倒れた猫背姿勢では、腕が真上まで上がらなかったと思います。それに比べて、右の正しい姿勢では、腕の上がり方がスムーズではなかったでしょうか?こんなふうに肩の症状でも、全身の姿勢が影響します。

五十肩の整体

当院での五十肩の整体は、下記の3つの調整になります。
・骨盤の調整
・背骨の調整
・頭蓋骨の調整
また、施術のビフォーアフター写真で、関節の可動域の変化をご覧頂けます。また五十肩は、セルフケアも重要です。五十肩の痛みの状態によって、セルフケアをご紹介します。安静にした方が良い症状もあるし、動かした方が良い症状もあります。動かした方が良い症状は、運動療法により関節可動域を広げることも必要です。(痛みがある間は行いません)負荷の軽い運動療法から始めて、少しづつ肩の可動域を戻していきます。

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